歯科衛生士の、歯科衛生士による、歯科衛生士のための勉強会
パフォーマンス

DRCでは、公衆衛生の位置づけのもと、研究成果を学会発表する表現方法の一つとして、媒体作りや劇団、人形劇などのパフォーマンスを通して実験を続けてきました。回を重ねるごとにこの挑戦は確信となり、姉妹劇団も増え、市民権を得るまでに成長してまいりました。ここでは、各自治体や歯科医師会主催の健康展をはじめ、学校歯科保健事業、介護保険施設などで行う、公演内容の一部をご紹介いたします。

なお、各団体への公演企画も受け賜っております。 詳しくは、midori@syd.odn.ne.jp までお問い合わせください。


劇団「わっ歯っは」
94年の敬老に日に、京都の老人会の依頼に応えて、DRC代表のDH和田とDH箕浦が二役掛け持ち3人バージョンで、寸劇を初演したのが始まり(参照)です。 毎回ご当地に会わせた抱腹絶倒のオリジナルストーリーで、舞台と会場が一体となって爆笑しながら、気がつけばしっかりと「歯の大切さ」を自覚して帰っていただくという趣向になっています。今では踊り有り、マジック有り、体操有りの、5人バージョンで、車に大道具・小道具を積んで全国を走り回っています。歯科衛生士による劇団としては元祖で、原作のシナリオは口伝で毎回進化を続けており、各地でご好評をいただいております。

魅せられて・嚥下体操
低速回線(48Kbps)
高速回線(340Kbps)
 
お口のダンス「パタカラ・フラダンス」
平成18年11月25日、「山梨お口とコミュニケーションを考える会」主催の保健・医療・福祉・教育関係者約80名が参加した「笑いと癒し」をテーマとする研修会が開かれ、その中で口腔機能向上のための楽しいダンス「パタカラ・フラダンス」を演じたシーンが『大阪から参加した歯科衛生士はフラダンスを披露』として翌日の新聞に掲載されました。
人形劇「歯なしになったパナシ君」
誕生は84年、座長が大型ゴミ置き場に捨てられていたパジャマ入れの人形を拾って来て、口の開く人形にリフォームして作り替えたのが始まりです。91年第1回「手づくり健康教育媒体コンテスト」で、ひとり人形劇として奨励賞を受賞した後、「わっ歯っは」劇団の出し物として「歯くそ左右衛門」という人形も加わって人間劇バージョンにまで進化してきました。パナシくんという何でもやったらやりっ放しの男の子の虫歯ストーリーですが、合間に着ぐるみピカチゥのマジックや実験も盛り込まれ、いつのまにか話に引き込まれた子供たちは、歯みがきや食生活への関心を持つようになっていきます。
服を脱いだら脱ぎっパナシ、お菓子を食べたら食べっパナシパナシ君。さてさて、パナシ君のお口の中の虫バイキンは、うんちをし始めました・・・。
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